< 2010年03>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
過去記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。

2009年03月24日

今夜0時のバスに乗ったら~

おはようございます。


誕生日のお祝いメールを弟から貰いました。
「兄さん、おめでとう」
という一言がスゴク恥ずかしかったです。
ずっと「兄ちゃん!」だったのに・・・。兄さんって。
なんだか成長したなぁ、と遠い目。
ちなみに兄弟似てません、おにくです。
(・私がアニメや模型に使ってる金額分、洋服に使ってるのが弟)
(・私が家でパテ練ってる時にテニスしてたのが弟)




まだ模型お休み週間。
体力(指)回復ー。ぷひー。

貯まってる小説を消化しようと奮闘中です。



パトレイバー

ブッコフで見つけてまとめ買いの巻き。

世間一般のキャラ模型好きが、ガンダムから入ったプラモの世界。
私の場合はパトレイバーだったりします。(SDガンダムはあった)

ホビージャパンを初めて買ったのも
「売ってないレイバーのプラモがのってる!!
なにこれ!!」

でしたし(笑)
モデリズムのコバヤシさんを知ったのも、この数年後に・・・)







んなわけで、レイバー大好きっ子な私がスルーしてた後藤隊長の娘さんの話とか、過去の話とか。
内海課長と熊耳さんの恋愛話とかをワクワクしながら読んできます。


DVDBOXほしー










【今日のチューブ1号たん】

塗装用に使ってるパレットをチラリと載せてみる。


100円でござる。




結構な枚数。

でも100円ショップ無くなるんだよなぁ。
ムキー!!
西友花小金井店め!!
Posted by にく at 19:26Comments(0)TrackBack(0)ライトノベル

2007年09月03日

らき☆すた殺人事件

最近小説に関して
買って、読んで、楽しんではいるのですが
ブログには全然あげてなかったので
久しぶりにとんでもない地雷をあげてみます。


  » 続きを読む
Posted by にく at 11:47Comments(2)TrackBack(0)ライトノベル

2007年05月24日

延期だってさ

日課のお買い物に行ったら
ご自由にお持ちくださいコーナーにこんなのありました。
  » 続きを読む
Posted by にく at 19:01Comments(4)TrackBack(0)ライトノベル

2007年02月03日

講談社の爆弾。

久しぶりに本の紹介をしようかと思いました。
いつもはオススメ本を紹介しているのですが、たまには逆のアプローチで(笑)





『コズミック』清涼院流水

『今年、1200個の密室で、1200人が殺される。
誰にも止めることはできない』―1994年が始まったまさにその瞬間、前代未聞の犯罪予告状が、「密室卿」を名のる正体不明の人物によって送りつけられる。
1年間―365日で1200人を殺そうと思えば、一日に最低3人は殺さねばならない。
だが、1200年もの間、誰にも解かれることのなかった密室の秘密を知ると豪語する「密室卿」は、それをいともたやすく敢行し、全国で不可解な密室殺人が続発する。
現場はきまって密室。
被害者はそこで首を斬られて殺され、その背中には、被害者自身の血で『密室』の文字が記されている…。


日本語云々書いたのに紹介するのがこれです。

講談社のあかほりさとる。
文章がファンキーで白紙。
言葉は読むんじゃない感じるんだと言わんばかりの文章。

これもメフィスト賞です。しかも第2回。
この時点でメフィスト賞は色物発掘賞に変わりました(笑)

自分の作品は『小説』ではなく『大説』と豪語しているあたり作品よりも作者の方が面白かったりします。
多分自分自身が大好きなんだろうなぁ。と。

この作品をどう感じるかでミステリィに対する価値観が大きく決まるのは確かです。

感動するか、大笑いするか、壁に本をぶつけるか

講談社の京極夏彦、森博嗣、の流れで読んだのがマズカッタかなぁ。と最近やっと分かりました
しかも京大=十角館という先入観。
ごめんね清涼院先生。いや御大。


最近では講談社BOX等ライトノベルな方向で攻めてきてくださってるので、やっと定位置を見つけられたのではないでしょうか。御大。
あの西尾維新も『(清涼院流水が)密室殺人を終わらせた』と褒めて(?)おりましたがよくあのトリックであそこまでの分量を作り出したと感動はします。
しかもこのシリーズとてつもなく壮大です。風呂敷広げまくってますし。
JDCシリーズは終わらないですね(笑)

まだまだ四大悲劇は残っておりますし期待しておりますよ。




なんだかんだ言って全作買っている私はファンなのかもしれません(笑)
まぁマゾだし。
Posted by にく at 19:56Comments(0)TrackBack(0)ライトノベル

2007年01月21日

妖怪だけど乙女ロード

阿仁鬼神さんとの鳥山石燕話で思い出したので
今日も妖怪大行進(笑)
私は新宿勤務のころは毎日紀伊国屋に通っておりました。てへ。

高里椎奈 『銀の檻を溶かして』


賑やかな街の一角に、その店は存在する。
燻べたような色の木の板、木の壁、木の天井。
まるでそこだけ時に取り残されたかのような―その店。
蒼然たる看板に大書された屋号は、『深山木薬店』。
優しげな青年と、澄んだ美貌の少年と、元気な男の子の三人が営む薬種店は、だが、極めて特殊な「探偵事務所」で…!?メフィスト賞受賞作。

これはもう完全なる腐女子向け。
妖怪である必然性のない設定に無理やり京極さんの設定をかぶせたようなキャラ萌え小説。

ただ(初期の)メフィスト賞なので一定水準以上の内容はキープできています。
ミステリィとして読むと悩みますが、キャラ萌え小説として読めばとても面白い。
執筆スピードもとても速いので次の作品をどんどん読めるのも嬉しいところ。

でも文庫版は表紙がアウト(笑)


帯からして乙女ロードまっしぐら。

そして一番の問題は
登場人物が(人間にすると)男ばかりなんだよなぁ。
もっと女子!女子!(笑)
Posted by にく at 19:27Comments(4)TrackBack(0)ライトノベル

2007年01月19日

みたいな。

自分のカテゴリが「小説」であることをたまに忘れそうになります。
一日一回は小説話を書いて思い出してます。
全体的にあんまカテゴリ関係ないですけど(笑)

西尾維新『クビキリサイクル』



絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

やっとライトノベルを登場させました。
ライトノベルであってますよね??(笑)

メフィスト賞は基本的に全部読んでいたのですが、ここら辺で方向性がグリンと変わった気がします。
まず舞城王太郎さんあたりで針がファンキーな方向に振り切れてユヤタンあたりで逆方向に振り切れて西尾維新で壊れたというかんじ。

ライトノベルが嫌いというわけではないです。
むしろ好きです。

特に戯言シリーズは三作目まで楽しく読めました。
コレだけのスピードでこのクオリティなら文句無しです。
(四作目からはちょっとお腹イッパイ)

登場人物にしてもトリックにしても、お約束をきちんと踏まえたうえで
ライトノベル風にまとめる手腕はここ最近の(全ジャンル)作家の中でも上位だと思います。
(ジョジョネタ好きなので、それだけでも好き(笑)
どの作品を読んでも
作者の狙い通りなんだなぁと読むたびにおもいますわ。
若いのに頑張るわよね。

後ろに向かって前進だ、ただしムーンウォークみたいなっ!

一番好き(笑)
Posted by にく at 19:08Comments(1)TrackBack(0)ライトノベル